アレルギー反応 抑制物質発見
みなさまこんにちは、昨日の読売新聞の夕刊にちょっと気になる記事があったので、ご紹介させていただきます。いまやなんらかのアレルギーで悩む国民は4人に1人以上といわれていますが、その記事によると渋谷教授、筑波大学教授がアレルギー反応を抑えるたんぱく質を発見した(アラジン1と命名)。このたんぱく質は人間などの生体内にあり、その働きを高める方法がわかれば、画期的なアレルギー治療薬につながる可能性がある。(中略)渋谷教授はこのたんぱく質(アラジン1)の働きを高める薬剤がわかれば、ヒスタミンなどの放出自体を抑え込め、ほとんどのアレルギーを根本から抑えられるのでアレルギーを根本から抑えれれるので、はるかに有効な治療ができると話している。
日時:2010年6月 8日 17:31






