足首の痛み

足首の痛み 神戸 矯正

  • 足首を捻挫してひと月以上たつが痛みが引かない
  • 足首を捻挫した覚えがないが痛みがある
  • 足首を動かすと音がする
  • 歩行時に足首に痛みがある
  • 足首に腫れがある

神戸 足首の痛み  整体

足首の慢性的な痛み 症状と原因

足首の慢性的な痛み 症状

「捻挫した覚えもないのに足首が痛い」「捻挫してひと月以上経つつのに足首が痛い」など慢性的に足首の痛みを訴える人が当院でもよくあります。一般的には足関節関節症とか足関節慢性捻挫と呼ばれる症状で、レントゲンをとっても骨に異常がないことがほとんどです。この症状は電気や湿布などの対処療法ではまず治りません。

足首の慢性的な痛み 原因

慢性的な足首の痛みでお困りの方は神戸市灘区の初村へ

外反母趾や浮足ががあると、歩行時に足先が外方向へ必要以上に流れるため、足関節をはさんで上下で相反するねじれのストレスが繰り返されたためです。また浮足は足裏の断面積が少なくなるため、過剰な衝撃を受けやすくなります。

その他、猫背や巻き肩も重心がかかとにいきやすくなるため、足首の慢性的な痛みになりやすくなります。あと古い靴や合わない靴を履いているとこの症状を助長させることになります。

足首の慢性的な痛み アプローチ

この症状はまず第一には進行をとめなくてはなりません。当院では上半身に対しては、猫背や巻き肩の矯正、あとは足首の軸矯正などです。症状がなかなか改善しにくい場合はテーピングによる固定なども行います。

足首の痛み 足関節慢性捻挫 当院の事例

例1 足首の捻挫の後遺症

患者さんは神戸市中央区在住の40才男性。1ヶ月ほど前に道路の段差で足首を捻挫する。その間、病院にいくも改善せず、しばらく様子をみていたが、改善しないので、当院に来院する。歩行時に響くような痛みがあったが、当院にて【足首の関節軸の矯正】を行い1回の施術で、ほぼすべての症状が改善し治療を終了する。

コメント

この患者さんは、ホームページを見て当院にご来院されました。現代人に多い症状で、歩行時にほとんど足指を使うことなく、やや猫背ぎみで身体の重心は後方に移動し、足首の重心も後方、小指側に移動していました。つまり足首の関節軸が完全にゆがんでいたのです。これでは、外くるぶし付近に不必要な負荷がかかり、治るはずはありません。しかし当院にて足首の関節軸を矯正すれば、簡単に痛みはひきました。

症例2 左足首の慢性的な痛み

患者さんは神戸市東灘区在住36才女性。はっきり捻挫した覚えがないのに、左足首の外くるぶし付近が常に傷む。
当院にて【足首の関節軸の矯正】を行い1回の施術で、ほぼすべての症状が改善し治療を終了する。

コメント
 

この患者さんは、姿勢はやはり猫背ぎみで、足首も完全に後方、小指側にいがんでいました。
足首の背屈方向が非常にかたく、痛みが出て当然という感じでした。やはり当院にて足首の関節軸を矯正すれば、簡単に痛みはひきました。