顎関節症

神戸 顎関節症

神戸 顎関節症

顎関節症 神戸 整体

  • マウスピースを長期にわたってするのはイヤだ
  • 食事をするときアゴに音がする
  • あごを開けると痛みがある
  • あごを大きく開けることが出来ない
  • あごを開けた時歪みがある

神戸 顎関節症 矯正

顎関節症について

口を開け閉めするとき顎に「カクッ」などと音がする、口が開けづらい、食事中にあごが痛む、といったことはありませんか? これらの症状が一つでもあったら、顎関節症かもしれません。顎関節症はとくに若い女性に増えている病気で、最近は小中学生にまで低年齢化しています。

顎関節症はあごの関節やそれを支える筋肉や靭帯(じんたい)、神経の不調によって起こるさまざまな症状をいいます。あごの関節は、耳の穴から下に1センチくらいのところにあり、蝶番(ちょうつがい)のように働いてあごを開けたり閉めたりしています。この関節がずれて蝶番部分の関節の隙間がせまくなると、あごを開閉したときに音がします。放っておくと関節が炎症を起こして痛んだり、関節が引っかかる感じで口を大きく開けることができなくなります。

また、あごの関節を動かす筋肉は首や肩とつながっているため、負担がかかりすぎると、顔や首、肩の回りの筋肉などにも負担がかかります。さらに、バランスの悪いかみ方やあごの動かし方は、ホルモンの乱れや自律神経失調症にみられるのと同じような症状をひき起こすこともあります。

そのためあごの症状だけでなく、頭痛、肩や首の凝り、手足や腰のしびれ、めまい、耳鳴り、胸の痛み、鼻詰まり、吐き気、食欲低下、疲労感、イライラ、不眠など症状が全身におよぶこともあります。つまり顎関節症は、単なる関節の病気ではなく、悪化すると全身の不調につながってしまう病気なのです。

軽いものは放っておけば治りますが、再発を繰り返す人が多いのも特徴です。重症になると食事がとれなくなって、手術しなければならないこともあります。症状が1週間以上続く場合、またあごの鳴る音が酷くなってきた、痛みがひどくなった、指2本分が開けづらくなったときは、治療を考える時期かもしれません。

虫歯による片側噛合、歯の食いしばり、精神的ストレス、顎をつく姿勢も原因に

まず、顎関節症の原因で虫歯などによる片側噛合が最も多いとされています。

また仕事やスポーツ時など頑張っているときに、知らないうちに歯を食いしばっていることがある時、または机の上で顎に手をついているときなど、顎関節症の原因は、さまざまです。

かみ合わせの異常やあごの損傷などさまざまで、これらが積み重って許容限度をこえたときに起こると考えられています。許容限度には個人差があり、子どもや若い女性は靭帯が軟らかく伸びやすいため、ちょっとした負担で関節がずれて症状が起こることが多いのです。

顎関節症のアプローチ

顎関節症の原因の多くが、日常生活のなかで何気なくしている動作やクセであることがわかっていただけたと思います。顎に負担をかけているという自覚がないままくり返されるため、治療で治ったと思ってもまた再発することが多いのです。
顎関節症の治療は、原因がむし歯や歯周病であれば、それらを早期に治療することが第一です。
が、それでもだめな場合、当院の【
顎関節矯正】をおすすめします。

顎関節症 当院の事例

例1

患者さんは神戸市灘区在住43歳女性。1年ほど前から、慢性的に咀嚼時に顎が痛く、大きく口を開けられない等の症状で困っていました。当院で顎関節の矯正を行い5回の治療で、咀嚼も楽になり、口も指2本程度開けられるようになる。
ほぼすべての症状が改善し治療を終了する。

コメント

この患者さんはマウスピースをお医者さんで作ったがどうしてもあわないため、整体院の顎関節の矯正を希望し、ご来院されました。当院の顎関節矯正で症状がほぼ改善したため、大好きなお肉が食べられると大変喜んでいました。 

症例2

患者さんは神戸市北区在住の51才女性。30年前より顎(アゴ)に違和感があり大きく口を開けると右側にクリック音が発生する。当院にて顎(アゴ)関節整復を行い4回の施術で違和感がなくなりクリック音も消失し施術を終了。

コメント

顎関節の違和感(顎関節症)は、最近特に多いようです。当院で問診をすると虫歯を、ほっておいたり癖で片側で噛む、または生まれつきといった原因でした。通常はマウスピースを長期に装着し治療することが普通ですが、長期にわたり、マウスピースを装着するのは苦痛なようです。
当院では顎関節の矯正や、あごまわりの筋肉の弛緩などをおこないます。